しまかぜメモ

@kinunoriの雑なメモ

ESXi5.5にCoreOSを入れる

CoreOSの仮想サーバの立て方とかはQiitaに投稿したので、 立てた後に必要なことを忘れないようにまとめておく。

qiita.com

IPアドレスの設定

ESXiで立てるCoreOSは初期はcluod-init経由でのIP設定がサポートされて無く、DHCPサーバが無いと詰むので注意。

とりあえずDHCPサーバを立ててIPをリースしたら、coreosのvmxイメージと一緒に保存されている鍵を使ってSSHアクセスする。

# ssh -i ./insecure_ssh_key core@172.30.200.159 

アクセス出来たらStaticなIPアドレスを設定する

core@localhost ~ $ cat /etc/systemd/network/static.network
[Match]
Name=ens192

[Network]
Address=172.30.200.21
Gateway=172.30.200.1
DNS=192.168.22.50

sshの認証鍵を置き換える

初期から用意されているsshの認証鍵は名前の通りセキュアなものではないので、 自身の認証鍵に置き換える。cloud-initでやっちゃってもいいと思う。

cat 公開鍵へのパス | ssh core@IPアドレス -i insecure_ssh_key update-ssh-keys -a user
ssh core@IPアドレス update-ssh-keys -D oem
cat ~/.ssh/id_rsa.pub | ssh core@10.0.1.81 -i insecure_ssh_key update-ssh-keys -a user
ssh core@10.0.1.81 update-ssh-keys -D oem

とりあえず、初期セットアップはここまで。